アド
1枚のカード2枚以上のカードをサーチ、特殊召喚、セット、墓地肥やしすること。アドバンテージを得る、優位をえる事が語源。
バーン
カード効果によりLPにダメージを与えること。遊戯王初期のカード「昼夜の大火事」「火の粉」が火のカード多く、マリクに操られた城之内が使った「デスメテオ」の漫画表現で焼かれているところから「焼く」ともいう。
ライフコスト
カード効果を発動する際に必要な、LPを使うコストのこと。必要経費。
リクルート・リクルーター
手札にカードを加える効果を持つ魔法・モンスターカード。展開の要となるキーカードを特殊召喚できるカード。
まくり札
先行優位である遊戯王のため、後攻での勝率を上げるために使われる逆転のカード。それらのカードは盤面を捲ることからまくり札と呼ばれる。
汎用札
どのデッキでも入る可能性が高い汎用性の高いカードのこと。手札誘発はもちろん、出しやすく妨害やまくりに使える札は汎用札。初心者プレイヤーがまず揃えるべきカード群でもあるが、200枚以上はあるので無理せずに揃えていくこと。
拡張性
デッキを組む際に後のカード群により強化が入るか、別のテーマデッキと組み合わせできるか等のデッキが長く使えか重点を置くこと。長く使えるテーマ群と、一時的に環境入りしているがすぐに環境外になるテーマ群が存在している。デッキを新たに組む際に、すでに持っているカードのとシナジーも重要になる。
セット発動
通常魔法カード、フィールド魔法カードはそのまま発動できるが、あえてセットして発動すること。相手の手札誘発の確認、セットカードに対応できる魔法・罠かの確認をチェーンブロックが発生するかで確認する遊戯王MD特有のプレイ。発動できずに破壊される危険があるので通常はしない。なので遅延・煽り目的でやるプレイヤーも存在する。
手札誘発
相手ターンに手札から発動できるカードの総称。通常は発動できないので、手札誘発が多く採用できるデッキは環境上位に入る。モンスター・罠などがメインでドロー系「増殖するG」、妨害系「はるうらら」など多種多様に存在するのが遊戯王。
貫通札
相手の誘発をかいくぐり、展開を通す札の事。テーマ群とは違うテーマを組み合わせる事で汎用の誘発を受けながらも展開をできるためのカード。自身が特殊召喚をできる効果であったり、本命のカードをリクルートできる効果を持つ。
墓地肥やし
カードゲームで使用後のカードに触れることはあまりない。遊戯王に置いては第2の手札であるため、墓地にカードを送ることはアドバンテージを得ることである。そのためのカードを墓地に大量に送ることができる効果を墓地肥やしという。
誘発を吸う
汎用の誘発を受けるカード。汎用誘発である「はるうらら」を受けても本命の展開を通すためのブラフカード。デッキの空き枠が多く、先行展開を強くするために採用できるカード群。出張カードがそれに当たる。
出張
テーマ外の汎用性の高いカードを2枚から5枚程度を採用すること。展開のサポート、妨害の追加などを可能とするカードセット。他のデッキに採用されるので出張と呼ばれる。出張ギミックともいう。採用の基準を明確にしないと、デッキ内に引きたくないカードが増えるので注意すること。
1枚初動・2枚初動
デッキの展開を左右する重要なカードで、1枚で最終盤面が確定するカードが1枚初動。最終盤面を作るのに必要な2枚のカードを2枚初動と言う。そのカードをリクルートできるカードも初動に数える。初動の枚数が多いことが強いデッキの条件のひとつ。
ニビルケア
「原始生命体ニビル」の効果で、5対以上召喚した際に特殊召喚できる。が発動条件であり、自身の展開の際に5体目までに万能無効、モンスター効果無効のカードを盤面に用意すること。
ゴーズケア
冥府の使者ゴーズは場にカードがない際に、手札から特殊召喚しカイエントークンを特殊召喚する。カイエントークンは相手モンスターの攻撃力と同じになる。なので遊戯王に置いてバトルフェーズの際に攻撃力の低い順番で殴るのがセオリーになっている。攻撃力が低い順に殴るのはゴーズだけではなく、バトルフェイズ中の特殊召喚に対応するため、高いモンスターから殴ると処理できなくなるのを避けるためのセオリーでもある。
ガンマケア
サイフレームギアγの効果はモンスター効果を発動した際に、手札から特殊召喚して、無効化と破壊をする。ただし、モンスターカードが場に存在する際には発動できないので、後攻の手札誘発、特にドロー系を投げる際に相手モンスターが出てから使うこと。
ドロールケア
ドロールアンドロックバードの効果は、メインフェーズ中にしか発動できない。発動後は手札に加える効果を発動できなくなる。なので、手札に加える効果を持つ速攻魔法を「ドローフェイズ」「スタンバイフェイズ」中に発動し、ドロールの効果を使わせずに重要なカード手札に加えること。
泡影ケア
無限泡影のカードの効果、縦列の魔法罠カードをを無効化できる。に対応するため魔法や罠の発動の際に、相手の魔法罠セットカードの縦列同じにならない位置で発動すること。焦って速攻魔法を発動するとセンターで発動することが多いので、無限泡影は真ん中に置くことが多い。
超融合ケア
超融合は自分と相手フィールドのモンスターで融合が可能で、発動後チェーンできない効果をもつ。フィールド上のモンスターの属性、種族が同じであるカードだと特殊召喚可能な条件が整う。展開途中や最終盤面でモンスターの属性、種族、2枚以上が自分・相手と同じにならないようにすること。
金玉ケア
ラーの翼神竜スフィアモードは相手モンスターを3体リリースして相手モンスターゾーンに特殊召喚できる。こちらの最終盤面が3体以上だと使えるのでまくり札として採用されている。最終盤面のモンスター2体までにすること。リリースできない効果を持つ罠など対応が難しい。
サクリファイスケア
サクリファイス・アニマはトークン以外のレベル1モンスター1体で特殊召喚できる比較的召喚条件が緩いカード。EXモンスターゾーン上方向にリンクマーカーがついており、直上のモンスターゾンのモンスターを装備できる効果を持つ。なのでEXモンスターゾンが空いてる際に、直下にモンスターをおかない。または、効果を使われても良いモンスターをおくこと。
