2026年5月8日 任天堂は同社が販売するNintendo SWITCH2の国産モデルの販売価格を現行の49980円から59980円に値上げすることを発表した。またNINTENDOが提供するオンラインサービスNintendo Switch Onlineも1ヶ月306円から400円に値上げ。NINTENODO SWITCH(有機EL)・SWITCH・LITEの販売価格も1万円値上げされるとのこと。
サービス価格の変更は2026年5月28日より適用される。米国や欧州の値段は据え置きなので、国際価格に合わせての価格調整である。NintendoSWITCH2販売から1年近く経ち量販店でも販売されるようになってきた。国内向けと国際モデルの2種にわけ、国内の販売に力を入れていた点からも国内市場を重要視し市場開発を行っていたのだが、ここにきて値上げとなったのは残念ではある。しかし、ライバルであるXBOX・PS5の本体価格も値上げしているので、任天堂の対応はここまで値上げせず低価格でサービスを提供してきた点を高く評価したい。
値上げ発表から、NINTENDO SWITCH2が品薄状態になるのは予想できるので、資金に余裕のある人は早めに手に入れておくことだ。とくに、今年発売された「ぽこあ ポケモン」などは今後もアップデートが予定されているので同梱版で購入するのもオススメする。


任天堂株式会社 ニュースリリース :2026年5月8日 – 当社商品およびサービスの価格変更に関するお知らせ|任天堂
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