- 絢嵐(十二獣)
- キラーチューン(エルフェンノーツ)
- 烙印(ドラゴンテイル・ドラゴンメイド)
- 閃刀姫
- ドロー系
- 手札誘発のうち方
- ドラゴンテイル(烙印・ドラゴンメイド)
- エルフェンノーツ(デモンスミス・キラーチューン・シンクロン)
- 妨害の打ちかた
- 妖精伝説(フェアリーテイル)
- エニアクラフト
- ティアラメンツ
- VSK9
- M∀LICE
- 月光
- リシド(原石)
- クシャトリラ(神碑)
- ライゼオル(ガガガ)
- オルフェゴール
- シンクロン
- 天盃龍
- 白き森アザミナ
- 千年(ミレニアム)
- デモンスミス(魔弾・ティアラメンツ)
- R-ACE
- 巳剣(十二獣)
- R .B .
- ヤミー(ドレミ・巳剣)
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- HERO
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- シャドール(ティアラメンツ)
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2026年8月環境と対策 遊戯王MD
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テーマ毎に速攻魔法を多用するカードが増えているため、魔法を封じるカードが活躍できる。「超融合」の強化であるHERO2枚と「禁じられた聖冠」の実装もその傾向を強くしている。「超融合」は後攻からの1チャンスを作れるので、EXに空きのあるデッキには採用すべき1枚。

「ナチュル・ビースト」は魔法を同一チェーン上でも無効化できるので現環境で対策できるカードの1枚。ただし召喚条件が地属性なので出すには1工夫が必要。キラーチューン・エルフェンノーツデッキで採用できる。

「原罪のディアベルゼ」はセットしないと魔法罠が発動できないカードなので、相手2ターン目の動きを封じるカードとしては有効。「廻る罪宝」1枚で特殊召喚できるので2枚で対策できる。

烙印デッキなら「D-HERO ダークエンジェル」を「烙印融合」で墓地落とし「真炎竜アルビオン」の効果で相手の送りつけるコンボがまた環境で魔法対策できる。「烙印融合」を禁止にしないなら「真炎竜アルビオン」こそ禁止すべき元凶なのだがご健在である。

「闇のデッキ破壊ウイルス」は相手の手札魔法カードを破壊できる効果を持つ強力なカード。墓地肥やしカードを多用するデッキなら「トランザクション・ロールバック」を使ったコンボで相手の手札をピーピングしつつ対策できる強いカード。

「霆王の閃光」が実装されたこともあり、光闇デッキの手札誘発、罠デッキの強化になった。リシドデッキは特に「次元の裂け目」が採用できるので、モンスター除外は環境に刺さっている。リシドはFCでも多数見かけたのでFC後にも環境で見る機会は多くなるだろう。

リシド強化は「神の密告」の実装が大きい。③の効果が絢嵐の「サイクロン」に対して強烈なメタカードになっているので、罠デッキによる先行盤面がより強くなる。

罠デッキに対策の1枚としては「レッド・リブート」だが、「神の密告」も「レッドリブート」への対策になっているので、デッキの空き次第では1枚採用するのも良い。素引き前提なので2枚採用は無いかと。
ドロー系では「マルチャミー・フワロス」は効果が薄いので抹殺で弾くように1枚に絞って良いかもしれない。逆に打たれた際の最低保証として1から2妨害を立てる事ができるデッキが強い。そしてフワロス、増G以外のドロー手段を持つギミックを組み入れる事が重要になっている点も無視できない。ニビルは採用率は低いので、ニビルをケアして必要はない。
「ドロールアンドロックバード」はどのデッキにも含まれているので、サーチの回数が多いデッキはリクルートできるカードだったり回答が必要になる。「デモンスミス」はドロール環境で強いギミックなので採用するのもあり。
除外が強い環境になっているので、「ディメンションアトラクター」を採用できるデッキは強い。エニアクラフト・クシャトリラ・R-ACE・千年など。霊王罠カード・カウンター罠の除外・破壊が強いのでリシド・白銀・ダイノルフィアなどプレイ環境は先月より不快になっている。
私が7月から使っているデッキは、デモンスミス・エルフェンノーツ・スネークアイを混ぜたデッキです。「はるうらら」で妨害しても余裕で貫通できる現環境で、「ドロールアンドロックバード」を自分・相手ターンでも強く使える点を評価。2026年8月5日より無制限に緩和された「原罪宝-スネークアイ」が「燿ける聖詩の獄神精」に繋がるので、スネークアイ→エルフェンノーツ、エルフェンノーツ・スネークアイ→デモンスミス展開できる。「蛇眼の炎龍」を使えばLV2、LV4シンクロが可能で、ドローなら「フォーミュラ・シンクロン」妨害なら「虹光の宣告者」が出せる。LV8「魔救の奇跡-ドラガイト」も魔法無効化が環境に強いです。EXデッキの枠が足らないのが残念な点ですが。





テーマ別の対策 総評 ドロー・妨害・誘発の打ち方
絢嵐(十二獣)
速攻魔法を多用するデッキで、EXデッキに余裕があるため「十二獣」や「デモンスミス」などを組みこみ、「VF」、「一滴」、「超融合」、なども含むデッキもある。「超融合」や「一滴」を採用している場合は、捲り性能も手札リソースも高く継戦能力に長けたデッキ。魔法を止める手段が少ない烙印やキラーチューンに対して強く出られる点が環境上位で使用される。
対策としては墓地のサイクロンを早めに除外すること「神の密告」、「ドロール」に弱い。ただし「ドロール」は「十二獣」ギミックには効かない。「十二獣」ギミックから「絢嵐たるエルダム」にアクセスできるので展開が伸びる。「墓穴の指名者」「抹殺の使徒」は速攻魔法カードなので、こちらの発動に対しても効果発動が可能なのは注意して使おう。

2026年8月5日より「モルモラット」が準制限になり、最終盤面に「未来龍王」が出なくなっている。しかし「モルモラット」から「ブルホーン」で絢嵐につながるので採用は続く。
下級のモンスターはレベル3で共通効果は①の特殊召喚できる効果。②の効果が1ターンに1度しか発動できない。サイクロンが墓地に存在する、発動した時等の条件がある。サイクロン発動にフリーチェーンできるならするべきなのはメガラ。



下級2体でヴァルルーンを召喚する。速攻魔法発動で永続罠を設置。「絢嵐たる権能」はデッキ・墓地からなので破壊しても何度も設置できる。2枚採用もあるので「IPマスカレーナ」あたりで1枚除外しても微妙。「神の密告」でサイクロン除外が有効な対策。

上級モンスターは手札から速攻魔法発動時にSSできる。②の効果がアドを取れる効果なのでここに「はるうらら」「屋敷わらし」「無限泡影」を当てたい。絢嵐のLV6は1枚だけなので覚えておく。

上級モンスターは手札から速攻魔法発動時にSSできる。サイクロン発動時に墓地からSS。モンスター効果妨害できる効果や厄介。

上級モンスターは手札から速攻魔法発動時にSSできる。サイクロン発動時に墓地からSS。2枚のデッキバウンス。

比較的ゆるい条件で手札からSS、相手ターンにモンスターカードのバウンス効果を使ってくる。
採用される魔法罠5種類。要は「サイクロン」で「神の密告」を採用しているなら「サイクロン」に当てる。2026年8月5日より「絢嵐たる見神」「絢嵐たる献詠」が準制限になりドローが若干低下している。どちらかというと閃刀姫の方がダメージがでかい。「ハーピィの羽根吹雪」は禁止へ。

遊戯王初期からあるカード、破壊すると効果を無効化できると勘違いされていた事から、絢嵐というテーマが生まれた。「絢爛たる権能」との効果でそれが現実になる。「神の密告」に弱い。とにかく除外すべきカード。

絢嵐魔法共通効果はデッキ・墓地からサイクロンを加える。LV3のリクルート。ドロールに弱い。

絢嵐魔法共通効果はデッキ・墓地からサイクロンを加える。墓地から絢嵐LV6以下のSS。ドロールに弱い。

絢嵐魔法共通効果はデッキ・墓地からサイクロンを加える。速攻魔法捨てて2枚ドロー。「はるうらら」・「屋敷わらし」2枚あるなら「屋敷わらし」をうつ。ドロールに弱い。

サイクロン発動後に効果発動できる効果なので、サイクロンにチェーンすると効果を通すことができる。同一チェーン上に1度だけなので効果使用後に、破壊することができるなら効果を無効化できずムダ撃ちさせることができる。
ドロー系誘発

相手が絢爛だとわかったら即投げで良い。

ドローフェーズに打つので2枚くらいは引ける

全く刺さらない。1枚もドローできないかも

× 墓地からSSはあるが除外からはない。うつまでに妨害が立つ
妨害のうち方

クローゼア・絢嵐たる見神 2枚ドローにうつ

クローゼア・絢嵐たる見神 2枚ドローにうつ

クローゼアの2枚ドローにうつ
キラーチューン(エルフェンノーツ)
現在環境トップクラスの強さを誇るが絢嵐、烙印、閃刀姫に対して強いかと言われると微妙。出てきたモンスターをひたすら着地狩りするのが望ましいので、「The Fallen & The Virtuous」等破壊できるカードはEX・デッキの空きがあるなら3枚採用したい。相手のデッキを理解できているかが強さの分かれ目なので初心者向けではない。
ピーピングして相手のデッキトップを確定させる動きが正直アホくさい。しかし、今後のテーマはそれが標準なのでKONAMIのゲームデザインがカスだという事にしておく。ドロー系手札誘発が効かないので、別の手段でドローして相手の情報のないカードで戦う必要がある。「強欲で金満な壺」「強欲で謙虚な壺」「絢嵐たる見神」などを採用していれば、他テーマが若干有利に動ける。
8月5日の規制で「キラーチューン・キュー」「キラーチューン・シンクロ」が準制限になり流石にデッキ内にキラーチューン名称が少なくなっている点で弱体化が見られる。

チューナーの召喚を1度増やす効果があり、キューにうららあわせてもこのカードでレコSSで貫通されてしまう。相手ターンに魔法妨害できる方法は、「サイフレーム・δ(デルタ)」「霊王の波動」で砕くべき。1枚採用で回収は不可。

2026年8月5日改定より 「キラーチューン・シンクロ」準制限に。3ターン目以降の動きが弱体化している。「キラーチューン・シンクロ」が手札にある状態で「キラーチューン・キュー」に「無限泡影」を当てても回避できるカード。相手にチェーンブロックがあるか確認が必要。

「キラーチューン・ロタリー」こそデッキの要でこのLV1チューナーの代わりになるカードが他にない。2026年7月1日より制限カードで1枚しか採用できなくなるので、リペアが難しいカードである。②の相手の手札を確認、「キラーチューン・シンクロ」を引いてくる。除外に弱い。

「キラーチューン・キュー」は召喚時にデッキ墓地からチューナーを特殊召喚できる効果がある。キラーチューン名称に限らないので「ナチュル・カメリア」「レッド・ノヴァ」「燿ける聖詩の獄神精」あたりをリクルートできる。いずれも別テーマにアクセスできるカードになるのでキューに「はるうらら」・「無限泡影」を当てる必要がある。SS済みの墓地のシンクロチューナーを召喚してLV10のB2Bを狙っていく。除外に弱い。

「キラーチューン・レコ」はキューと並ぶ初動の1枚で確定で「キラーチューン・ロタリー」をサーチ。2番目に注意するカード。盤面にいる場合、相手ターンに「キラーチューン・レッドシール」SSから魔法・罠を割る動きは強い。除外に弱い。

「キラーチューン・レッドシール」は相手フィールドのカードを1枚無効化できる。キラーチューンでは魔法・罠を無効化できる数少ないカード。対象をとる効果なので、「無限泡影」で無効化→レッドシール効果発動→「The Fallen & The Virtuous」や「禁じられた一滴」で「無限泡影」を墓地へ送るなどで回避する。

このカードをリリースしてなので「墓穴の指名者」が刺さる。「墓穴の指名者」で選んだ2体のうちどちらかを除外しても不発になる。「屋敷わらし」採用デッキなので無効化される可能性も高いので注意。



対策
キラーチューンは墓地で発動する効果なので、「裂け目」、「アトラクター」が採用できるデッキに弱い。先行の場合は通常召喚モンスターの盤面処理を徹底する。
EXに空きがあるなら「超融合」を採用して、「テセウスの魔棲物」をEX入れておく。
ドロー系誘発
※ドローできるというより展開をさせない抑止力として使うと考えた方が良い。

キュー・レコ召喚後にチェーン確認→サーチ後ONにしてうつ。「キラーチューン・シンクロ」で躱すことができるので、タイミングが重要。

1枚から2枚くらいは引ける

キュー・レコ召喚後にチェーン確認→サーチ後ONにしてうつ。「キラーチューン・シンクロ」で躱すことができるので、タイミングが重要。

全く効かない
妨害のうち方

「キラーチューン・キュー」にうつ

「キラーチューン・キュー」「キラーチューン・レコ」にうつ。しかし無効化しても手札のチューナーと特殊召喚する効果は無効化されない。「キラーチューン・シンクロ」サーチ後にうっても意味はない。
烙印(ドラゴンテイル・ドラゴンメイド)
レベル8のドラゴン族を中心とした、融合主軸のデッキ。シンクロモンスター「黒き龍のエクレシア」も厄介な効果を持つ。ほぼ共通でEXモンスターが墓地に落ちた時に効果があるのでこれを止めるのは難しい。
墓地からのリソース回復に優れているので長期戦に強いのが特徴。やれる事、やれる展開例が多く使い手の技量による差が激しいデッキと言える。「The Fallen & The Virtuous」が実装後は対象をとる効果に強くなっている。
MDでは制限時間が300秒と短いので、考える時間を相手に強いていくのも強み。
魔法・罠に対抗できる妨害が「鉄獣鳥 メルクーリエ」くらいなので、魔法・罠を採用しているデッキは烙印に強い。
墓地利用させない裂け目、アトラクターを採用できるデッキは強い。「次元障壁」による融合を封殺する。
性格の悪いプレイヤーは「サイフレームギアΩ」と「真炎竜アルビオン」で先行2ハンデス。「烙印融合」で落とした「D-HERO ダークエンジェル」「真炎竜アルビオン」で相手に送り付け、魔法を封じるロックも健在。
「超融合」を採用しているので種族並びに注意。相手の手札枚数も1枚以上ある時は「アルバスの落胤」でモンスターを処理してくる。

モンスター版の超融合で、相手モンスターを融合素材にできる。セット +「超融合」で相手にチェーンを許さずに処理する方法もある。自分フィールドにドラゴン族が自分モンスターにいる場合「深淵竜アルバ・レナトゥス」の召喚条件を満たすのでセット処理もできる優秀な妨害。相手ターンに「導きの聖女クエム」で墓地SSしてくるので、「墓穴の指名者」があれば打ちたい。

「烙印融合」をサーチできる初動の1枚。召喚時のサーチ効果にチェーンOFF。「烙印融合」に発動にチェーンして「はるうらら」をあわせる。サーチ効果にチェーンブロックがあると迂回してくるので、チェーンON・OFFを使い分けるテクニックが必要。

最強初動の1枚。「白き聖女エクレシア」リクルートから「黒き竜のエクレシア」シンクロ召喚から「導きの聖女クエム」をSS。「赤の聖女カルテシア」が墓地に送られる。エンドフェイズ後にサーチ&墓地回収しながら「氷剣竜ミラジェイド」がでる。

「白き竜の落胤」から繋がるカード。墓地・場に存在すると「聖痕喰らいし竜」に完全耐性がつくので、打点3500ポイントが抜け無い場合、このカードを狙って除外していく。


























ドロー系誘発

「白き竜の烙印」「烙印融合」にチェーンしてうつ 1枚から2枚程度は引ける

1枚引ければ良いほう

「白き竜の烙印」のエクレシアをリクルートする効果にうつ 1枚引ければ良いかと

全く効かない
妨害のうち方

ドラゴンテイルに繋がる「烙印融合」にうつ。
長考後の初手「烙印の気炎」に対して他の妨害があるならうつ。

「烙印竜アルビオン」「神炎竜ルベリオン」など展開を伸ばす融合モンスターにうつ
「白き竜のアルバス」 「デスピアの導化アルベル」にうつ場合は他の妨害があるとき
閃刀姫
魔法カードを多用するデッキで、計戦力も高いが使いこなすには、相手のデッキの理解度と魔法カードの打ちどころが重要になるデッキで玄人向けのデッキといえる。
「マクロコスモス」「アトラクター」が採用できるデッキは有利がとれる。要はメタビートに近い「千年」「エニアクラフト」デッキである。
2026年8月1日より「絢嵐たる見神」が準制限になり出力がドロー力が若干低下しているが、「禁じられた聖冠」が実装され先行盤面では強化された。




ドロー系

レイの特殊召喚する効果にチェーンしたい。1枚

まったく効果ない。ホーネットビット・リンゲージでかわす。

レイの特殊召喚する効果にチェーンしたい。1枚

ない。レイの墓地からSS時にはカードがあるので使えない。
手札誘発のうち方

墓地に「閃刀姫-レイ」がいる 「閃刀起動-エンゲージ」 にうつ。貫通される可能性は高い。
墓地に「閃刀姫-レイ」がいない 「閃刀姫=ゼロ」の②の効果にうつ

「閃刀姫-カガリ」の「閃刀起動-エンゲージ」を回収する効果
墓地のカードが3枚以下の場合、「閃刀姫-カメリア」の「閃刀起動-エンゲージ」墓地落としする効果にうつ
ドラゴンテイル(烙印・ドラゴンメイド)
融合を主体としたカード群でドラゴンテイルカード以外のカードも融合素材にできるうえに、「アルザリオン」の素材にしたモンスターを墓地から回収できるので、Gやうららなどを再利用できる。ドラゴンテイル単体ではなく、「ドラゴンメイド」や「烙印」テーマとシナジーも高く環境でも多い。
ドラゴンテイル下級モンスターは融合時に墓地に送られたとき効果なので、除外に弱いので「次元の裂け目」「アトラクター」が採用できるデッキは「ファイメナ」「羅睺星辰」「烙印融合」のタイミングにチェーンして打つべき。
セットする効果は「罠」カード3枚なので、「レッド・リブート」が有効。






エルフェンノーツ(デモンスミス・キラーチューン・シンクロン)
エルフェンノーツモンスターはLV6中心のカード。シンクロチューナーがLV1とLV4を兼ねるのでLV7、LV10のシンクロモンスターを中心に展開。モンスターゾーン中央に手札からSSする。相手ターンに手札1枚除外、LV6以下のモンスターを手札にバウンス、自分相手の表側魔法、罠を1枚手札に戻す効果がある。
「獄神精」がある場合シンクロしか召喚できない。永続魔法と「虹光の宣告者」を使うとシンクロしかEXから出せない縛りがつく。使用前にリンク転換して「デモンスミス」なども出てくるので拡張性が高い。「ドロールアンドロックバード」は1妨害減らせるくらい。
キラーチューン・シンクロンと組合わせる型が環境で存在する。

LV1でありながら、LV4チューナーを兼ねる。レギナからSSしてバロネスがたつ。③の効果がシンクロ素材として墓地に送られたときなので、除外に弱い。





中央のモンスターゾーンにSSできる。パラレリズムを表側セット。相手ターンに手札1枚を除外してハンデス。


展開札。デッキからエルフェンノーツモンスターをSSできる。使用後にシンクロ縛りがつく。中央のモンスターが破壊されない耐性を付与。




妨害の打ちかた


妖精伝説(フェアリーテイル)
妖精伝説はLV4モンスターを基軸とした融合を中心とした、モンスター






エニアクラフト






ティアラメンツ






VSK9






M∀LICE






月光






リシド(原石)






クシャトリラ(神碑)
LV7を主軸に、手札から特殊召喚。ランク7エクシーズを主体に、除外に強いデッキ。現在の環境が除外が強いので、簡単に除外できるデッキといえばクシャリラである。神罠・神碑と組み合わせた型があるが、テーマ内に万能無効を備えていないので捲りに弱いのは変わらず。






ライゼオル(ガガガ)






オルフェゴール






シンクロン






天盃龍






白き森アザミナ






千年(ミレニアム)






デモンスミス(魔弾・ティアラメンツ)
光属性悪魔族を主体にリンクと悪魔族融合モンスターで戦うデッキ。いわずもが出張性能の高さが現環境でも強いうえ・悪魔族とのシナジーは高く今後も活躍の場がある。






R-ACE






巳剣(十二獣)






R .B .
機会族を中心にリンク3を魔法カード1枚で出せる強みがある。破壊効果とコントロール、






ヤミー(ドレミ・巳剣)
LV1カードが主体のデッキ。「ヤミー」モンスターを手札、墓地から召喚し妨害し相手ターン中に妨害を多数構える。






ギミックパペット
LV8エクシーズモンスターを並べ、バーンダメージを与えてくる。主に先行ワンキル型。






原石青眼
「ブルーアイズホワイトドラゴン」を主体に関連カードで組まれた継戦能力と攻撃力3000越えを出せるデッキ。原石の除去で青眼が環境時にはメタビートが減少するなど、盤面の処理が得意だった。現環境ではマスタークラスまでなら






HERO
2026年8月5日に追加された「」「」の2枚によりさらに強化が入ったHEROデッキ。先行盤面も後攻も強いデッキではあるが、ドロー系に弱いのは相変わらず。手札事故も起こりやすいので環境外デッキにとどまる。






堕天使
2026年8月5日に追加されたカードで強化、テーマカードである「禁じられし聖冠」「禁じられし一滴」を強く使える。ただし単体の能力はあまり高いとは言えない。






シャドール(ティアラメンツ)
「シャドール・フュージョン」を駆使して融合主体のテーマ。墓地に落ちた際の効果があるためティアラメンツとも相性が良い。2026年8月5日に追加されたカードで強化が入ったが、純構築では環境デッキ入りはしていない。相手ターンに「エルシャドール・ミドラーシュ」召喚による特殊召喚封じが強力。






磁石の戦士
初代遊戯が使った「磁石の戦士」のテーマ群。岩石属を主体でエクシーズ・シンクロ・融合・リンクなどを駆使位して戦うテーマ。特殊召喚を防ぐ「干ばつの結界像」「パキケファロ」が採用できる。
2026年8月5日改定より、「干ばつの結界像」「パキケファロ」が禁止カードに追加。この2枚がこのデッキ本体なので環境デッキ外デッキへ。






GMX(ジェノミクス)GM)
恐竜族をメインに融合召喚をおこなうテーマ。「エヴォルカイザー」「ジュラック」と混ぜることもできるが、採用するとGMXカードが出ず、バーンダメージで終わる可能性もある不遇テーマ。GMX採用しない恐竜の方が強いのでは?

「幻創のミセラサウルス」を採用しているので手札誘発による妨害が効かない強みある。「GMX-VELOX」融合召喚して、デッキをめくりその中から特殊召喚を行う「アダマンシア」似た効果がある。

「GMX研究員セラン」は1枚初動になるカード。「新世竜ダニアン」をSS「GMX-VELOX」に繋がるカード。なので通常召喚①効果適用時なら「はるうらら」で止まる可能性が高い。










