遊戯王MD 環境対策メモ(自分用)

絢爛(十二獣)

キラーチューン

絢嵐 十二獣

速攻魔法を多用するデッキで、EXデッキに余裕があるため「十二獣」や「デモンスミス」などを組みこみ、「VF」、「一滴」、「超融合」、なども含むデッキもある。「超融合」や「一滴」を採用している場合は、捲り性能も手札リソースも高く継戦能力に長けたデッキ。魔法を止める手段が少ない烙印やキラーチューンに対して強く出られる点が環境上位で使用される。

対策としては墓地のサイクロンを早めに除外すること、「ドロール」に弱い。ただし「ドロール」は「十二獣」ギミックには効かない。

下級のモンスターはレベル3で共通効果は①の特殊召喚できる効果。②の効果が1ターンに1度しか発動できない。サイクロンが墓地に存在する、発動した時等の条件がある。サイクロン発動にフリーチェーンできるならするべきなのはメガラ。

下級2体でヴァルルーンを召喚する。速攻魔法発動で永続罠を設置。

上級モンスターは手札から速攻魔法発動時にSSできる。

うらら、わらし、泡影はクローゼアの特殊召喚時の効果に当てる。

採用される魔法罠4種類。

サイクロン発動後に効果発動できる効果、チェーンできるならするべきカード。

同一チェーン上に1度だけなので効果使用後に、破壊することができるなら効果を無効化できずムダ撃ちさせることができる。

ドロー系誘発の効き具合

増殖するG  は相手が絢爛だとわかったら即投げで良い。

プルリア ドローフェーズに打つので2枚くらいは引ける。あり

フワロス 全く刺さらない。1枚もドローできないかも

キラーチューン

現在環境トップクラスの強さを誇るが絢嵐、烙印、閃刀姫に対して強いかと言われると微妙。相手のデッキを理解できているかが強さの分かれ目なので初心者向けではない。ピーピングして相手のデッキトップを確定させる動きが正直アホくさい。しかし、今後のテーマはそれが標準なのでKONAMIのゲームデザインがカスだという事にしておく。ドロー系手札誘発が効かないので、別の手段でドローして相手の情報のないカードで戦う必要がある。

「キラーチューン・ロタリー」こそデッキの要でこのLV1チューナーの代わりになるカードが他にない。2026年7月1日より制限カードで1枚しか採用できなくなるので、リペアが難しいカードである。②の相手の手札を確認、「キラーチューン・シンクロ」を引いてくる。

「キラーチューン・キュー」は召喚時にデッキ墓地からチューナーを特殊召喚できる効果がある。キラーチューン名称に限らないので「ナチュル・カメリア」「レッド・ノヴァ」「燿ける聖詩の獄神精」あたりをサーチできる。いずれも別テーマにアクセスできるカードになるのでキューに「はるうらら」・「無限泡影」を当てる必要がある。SS済みの墓地のシンクロチューナーを召喚してLV10のB2Bを狙っていく。

「キラーチューン・レコ」はキューと並ぶ初動の1枚で確定で

対策

キラーチューンは墓地で発動する効果なので、裂け目、アトラクターが採用できるデッキに弱い。

キラーチューン+エルフェンノーツなどもいる。

手札誘発キューに当てる。

EXに空きがあるなら超融合を採用して、テセウスを入れる

烙印

レベル8のドラゴン族を中心とした、融合主軸のデッキ。シンクロ星8のアルビオン、黒き龍のエクレシアも厄介な効果を持つ。まずEXモンスターが墓地に落ちた時に効果があるのでこれを止めるのは難しい。

リソース回復に優れているので長期戦に強いのが特徴。やれる事、やれる展開例が多く使い手の技量による差が激しいデッキと言える。

ただしMDでは制限時間が短いので考える時間を相手に強いていくのも強み。

サイフレームギアΩとアルビオンで先行2ハンデスもある。

超融合を採用している場合もあるので種族並びに注意。相手の手札枚数も1枚以上ある時はアルバスで食われる。

うらら、霊王の波動は「烙印融合」にあてる。烙印の気炎からスタートには当てるのも有効。

魔法、罠を主体とするデッキに対抗できる妨害がメルクーリエくらいなので、そこは弱み

墓地利用させない裂け目、アトラクターを採用できるデッキは強い。次元障壁による融合を封殺する。

増殖するGは有効

うららは烙印融合にうつ

無限泡影は 白き竜のアルバス デスピアの導化アルベル アルビオン ルベリオン

閃刀姫

魔法カードを多用するデッキで、計戦力も高いが使いこなすには、相手のデッキの理解度と魔法カードの打ちどころが重要になるデッキで玄人向けのデッキといえる。

「次元の裂け目」「アトラクター」が採用できるデッキ

ドラゴンテイル

融合を主体としたカード群でドラゴンテイルカード以外のカードも融合素材にできるうえに、「アルザリオン」素材にしたモンスターを墓地から回収できるのでGやうららなどを再利用できる。ドラゴンテイルカードは融合素材になって墓地の落ちた時に効果発動するので「次元の裂け目」「アトラクター」が採用できるデッキは「ファイメナ」の前に打つべき。「ドラゴンメイド」や「烙印」テーマとシナジーも高く混ぜて使う方が多い。

エルフェンノーツ

モンスターゾーン中央に手札から特殊召喚をして、効果を発動する。相手ターンに手札1枚除外、LV6以下のモンスターを手札にバウンス、相手の表側魔法、罠を1枚手札に戻す効果がある。エルフェンノーツモンスターはLV6中心のカード。

「獄神精」がある場合シンクロしか召喚できない。永続魔法と「虹光の宣告者」を使うとシンクロしかEXから出せない縛りがつく。

キラーチューンが弱体化したことによって、「エルフェンノーツ」と組合わせる型が存在する。

磁石の戦士

エニアクラフト

ティアラメンツ

VSK9

MLICE

月光

十二獣(純正)

K9(純正)

ライゼオル(ガガガ)

オルフェゴール

シンクロン

クシャトリラ

天盃龍

白き森アザミナ

千年

デモンスミス

巳剣

R .B .

王家の神殿

ヤミー

ギミックパペット

鉄獣戦線

原石青眼

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